siztsbの日記

考えていても言葉にできないことを文章にして残しておくことでいつでも読み返せるようにしています。

比較的温かいと感じるほどに感覚が鈍る。

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彦根から見た琵琶湖。瓦屋根が懐かしい。

 

昨晩は11時頃に自転車で近隣を散歩していたが予想に反して比較的暖かく,ああ,小春日和だなと思って家に帰って現在気温を調べてみると6度となっている。

 

すなわちマイナスの気温を経験したため寒さへの耐性が若干なりともできたというわけだ。思えば,先週は氷が張る中研究室に行って論文を書いたり調べ物をしたり居眠りしたりしていたから,朝晩は寒いものだと思って気合を入れて外出していたこともあり,今回は拍子抜けに暖かかった(本州においては暖かい気温ではないと思う*1)ので,少しほっとした。

 

今日は日曜日ではあるが諸々の用事が重なって午後からも研究室に行かなければならない。昨日,3ヶ月ぶりくらいに実家に電話をかけたら選挙があるということで,界隈の住民が活動に動員されているということだった。「選挙は好きではない」旨を伝えると概ね賛同された。同じことを同じ時間に考えている人がいるということの認識と確認ができることはなんとなくうれしい。結果はどうなるのか,を楽しみに待つしか無い私としては,蚊帳の外感もあるけれども……

 

昨日の作業でなんとか今週の発表資料は作ることができた。実験を控えているが管理者がいないため作業が進まない。仕方がないことだと思って自分でやろうとするも進まず,統計学の勉強などを嗜み程度*2にした。確率分布の計算が面白い。いっぽう,物理数学をもっときちんとやらなければ,という気持ちはあるがなんとなく心がついてきておらず,勉強していない。

 

あと,読書として中谷宇吉郎の随筆を読み,現代では科学者かつ有名な随筆家というものが少ない気がするのは何故か考えることしきりだった。永田和宏養老孟司はそうなのだろうか,など心に移り行くのが夜の3時頃である。BCの頃は哲学について,倫理学について考えることが多かった気がするので,少々現実的な事を考えることができるようになったということかもしれない。